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2015年7月

2015年7月21日 (火)

最期の準備

夫です。

このブログは当初から猫ブログという日記だけではなく、これから猫を飼いたいと思っている人、すでに飼っている人へ少しでも参考になるものがあれば紹介して行きたいと思っていましたが、徐々にマンネリ化してしまいグッズ自体の購入も少なくなってしまった為、紹介記事をほとんど書かなくなってしまっていました。ごめんなさい。

今回、参考記事としてペットグッズやペット保険等はブログで記事になりやすいと思いますが、ペットを飼っている人のいつかはやってくる宿命としても最期の準備の事を記事にする事は中々無いのかなぁと思ったので、この度、私達自身が急な経験をし、お別れの準備も前もって必要だという事を身に染みて感じたので、記事にしたいと思います。

1、棺(段ボール等の箱)の準備
これはホームセンターに売っています。
店舗に寄るとは思いますが、無地の物からデザイン物、大きさも様々なサイズを扱っているので、体格や棺の中に入れてあげたい物とも相談して選ぶと良いと思います。
買う必要まで感じなければスーパー等でも貰う事が出来ると思います。
火葬を検討する方はサイズを図っておかないと受け入れて貰えないケースがあるので、火葬場に連絡をして確認してください。

私達は高さはあまりなくても、少しでもゆったりと縦横が広いサイズのダンボールにしました。
結果的に色々入れてあげると窮屈な感じになってしまいそうだったのでゆとりがあって良かったです。

2、棺の中に入れる物
これが意外と曲者です。リストを作成しておいたり、一番準備しておかなくてはいけない項目かも?しれません。
火葬の場合、基本的には石油系繊維や化学繊維、ゴム、プラスティック、ビニール、ガラス、金属、水分を多く含む物(果物や保冷剤)、ドライアイス等を入れる事は出来ません。
ちゃんと燃えて、変化を起こさずに灰になってくれるもの以外はダメなんです。
その理由は異常燃焼の防止、公害の発生防止、お骨の破損防止と言う事です。
ここまで読んで察しの良い方は解ったかも知れませんが、意外と入れてあげられる物は少ないという事なんです。
いざ入れる物を考え始めると、あのおもちゃが好きだったなぁと思ってもプラスティックやゴム製品だったり、あの毛布や洋服が好きだったと思っても化学繊維だったりと私達も軽くパニックになりました。
ただ、抜け道はあります。まずは大前提として、明らかに駄目な物を除外してからの話ですが、グレーな物は火葬場の担当の方に相談をしましょう。
これは私達の事例ですが、ぷりんは私のジーパンの上で寝るのが好きだった為、入れてあげようという事になったのですが、ジーンズ生地が大丈夫がどうか確認の上、ボタンやファスナー等に金属が使われていた為、それをすべて取り外してから入れてあげました。
この様に大部分はOKでも一部分のせいでNGになるケースはひと手間掛けてあげる事でOKになる事もあります。
以上を踏まえて、入れてあげる物を選んであげてください。
火葬時に棺の中に入れてあげられない物も気持ち的な問題ではありますが、私達の場合は火葬場に向かう直前までは棺の中に入れてあげたりしていました。(化学繊維の毛布等)

一応、私達が棺の中に入れてあげた物を記載します。
底部の防水用にペットシーツ数枚、綿毛布、金属部分を取り外したジーパン、ボタンの付いていない綿素材の洋服、小さな紙袋を買って来てその中に今まで食べていたエサ(ドライフード)・おやつ・マタタビふりかけ、おもちゃ、お花。

火葬場に到着してからドライアイスや保冷剤は全て取り除き、代わりにお花で囲みました。

3、火葬場について
ペットの火葬については調べれば民間業者や、市や県の自治体で行っていると思います。
ただ、全く法整備がされていない為、民間業者の場合は様々なトラブルがある事も事実です。
私達は極力そういったリスクを避けたかったので、横浜市での火葬を選択しました。
民間であればやはり様々なサービスがあったり、遺体処理はもちろん、火葬場へのお迎えからお骨のお届けまであったりもするので、交通手段や時間的な制約があったりすれば仕方ないのかもしれませんが、残念ですが悪質な業者もいる事は事実です。
この記事を読んで頂いた方には前もってきちんと調べてトラブルなく最後まで良い形で送り出してあげられる事を望みます。
この時点で火葬までのスケジュールの目途が立つので、ドライアイスの量等用意する物が決めやすくなってきます。

4、遺体の冷却
遺体は気温が高くなればなる程、腐敗のスピードは早くなって行きます。
流石に冷蔵庫や冷凍庫に入れる訳には行かないので、棺の中に保冷剤やドライアイス等を入れて腐敗を防止する事になります。
土葬であればあまり関係ないかもしれませんが、火葬の場合は最悪順番待ちがあり、思っていた日取りで火葬出来ず、1~2日待たなくてはいけない場合もある為、重要です。
可哀想ではありますが、亡くなった後は出来るだけ早めに冷却処置をしてあげる事で綺麗なまま送り出してあげる事が出来ます。
先ず、気温が高い場合は部屋の温度自体をエアコンで下げ、保冷剤で内臓に近い部分から冷やしてあげます。
ドライアイスは氷屋さんが扱っている事が多く、結婚式の演出等ドライアイスを専門で扱っている業者も個人での売買に応じてくれるところもあるので、前もって探しておくと良いかもしれません。
あくまで参考ですが、初夏、室温25℃以下、5kg弱の猫で2kg×2枚で24時間以上持ちました。ただ、これは後になってから思った事ですが、1kg×3~4枚の方が使い勝手が良かったかもしれません。
業者さんに聞けばその道のプロなので、体格や重さ、いつまで持たせたいという注文をすれば、大体~kgで大丈夫だと思いますという回答も貰えると思います。
買ってきたら、胸からお尻にかけてドライアイスを乗せて内臓をカバーし、後頭部(脳や脊椎周辺)にはドライアイスを枕のようにすると良いと思います。

5、体液の処置
人間でも同じなのですが、亡くなってから数時間するとどうしても鼻や口、肛門等から凝固する事が出来なくなった体液が流れ出てしまう事があります。
棺に入れる際、一番下にはもしあればペットシーツなどを敷いた上で、毛布等で遺体をくるんであげると良いと思います。
ドライアイスでの処置が早ければ液体自体が固体化するのである程度防げる事ではあるのですが、顔周辺はあまり冷却処置をしたくない場所でもある為、鼻血の様に体液が流れ出てしまいます。
ただ、犬や猫等の動物は人間と違い、鼻の穴も小さかったりするので、脱脂綿等を詰め込むのは難しい作業だと思います。
なので、口元の下や鼻の下あたりに水分を良く吸う化粧用のコットン等を口元や鼻の高さまで積み重ねる事である程度吸い取ってくれます。
余裕があれば数時間おきにコットンを変えてあげましょう。

6、お骨の処理
私達もこればかりはまだ検討中ではあるのですが、1年位掛けてゆっくりと決めようと思っています。
お墓への埋葬、土(自然)への埋葬、散骨、置物やアクセサリー加工等、今は様々な方法があります。
ただ、色々と調べていく中で心打たれた記事があり、一部を紹介させてもらいます。
「ペットは飼い主に可愛がり、愛される事が一番の喜びであり、亡骸をそばに置いていつまでも悲しんでいる飼い主を天国から見ている事はとても辛い事だ。」と言う記事があり、とても納得してしまいました。
それを踏まえて私達は色々な可能性を考えて行こうと思っています。

7、費用
これはあまり書くものでもないのですが、私達が実際に掛かった費用をあくまで参考として記載します。
・棺(段ボール)・・・500~1,000円前後
・ドライアイス4kg・・・3,000円前後
・火葬費用(骨壺込)・・・25,000円前後
・お花代(火葬用、お供え用)・・・10,000円前後
・お線香代わりのロウソク、ロウソク台・・・4,000円前後
・遺影用のフォトスタンド、写真・・・2,000円前後
・その他雑費・・・10,000円前後

ペットとのお別れを既に経験されている方は同じ様な事をしているとは思いますが、まだ、経験されていない方々に少しでも私達の経験がこの記事で役に立つと嬉しく思います。

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2015年7月17日 (金)

ぷりんの仕業?

夫です。

ぷりんが旅立ってからあっという間に一週間となりました。

この先もあっという間に1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎと言う風に感じるんでしょうねぇ。

みるくはすっかり落ち着きを取り戻し、と言うか・・・大人しい猫になって来た?(汗)

今までは触ろうとするものなら一目散に逃げて行ったのに、呼べば返事をし、撫でて~と寄って来たりとちょっと気持ち悪いです。(笑)

触らせてくれるようにはなって来たのですが、抱っこは出来るようになるのかなぁ・・・。

今までの日課だったぷりんとの追い駆けっこが無くなってしまったせいか、エサを食べに部屋に行くか、リビングで大人しく寝ているか、撫でて貰いに足に擦り寄って来るかという3パターンです。

一人ぼっちの経験が生まれてから先日まで皆無なので、戸惑いもあるのでしょうか。

さて、前置きが長くなりましたが、ぷりんが旅立つ前後のぷりんが私達に仕向けたかのようなお話です。

ぷりんは(もちろんみるくもですが)お風呂が大嫌いでした。なのに夜、私達が寝室に行って就寝すると夜中に頻繁に洗面所の引き戸をこじ開けて風呂場をいたずらするようになり、対策として寝る前にカギを締めておいたのですが、そんなに入りたいなら入れてやろう~とふとした思い付きで7月頭に風呂に入れました。

多分、普通だと感じるかもしれませんが、お風呂は重労働かつ飼い主も猫達もストレスなので不定期なのです。

なので、ちゃんと綺麗さっぱりしてから最期を迎えました。

続いて、病院行きのサインですが、猫を飼っている方はゲロは日常茶飯事と思われます。

グルーミングによる毛玉。カリカリを食べた後の水の飲み過ぎによる物。

原因は様々ですが、とても良くある事で人間ほど深刻に考える事は無いと思います。

ただ、ぷりんは変な言い方かもしれませんが、今までと違う二通りの吐き方をしてくれたおかげで病院と言う選択肢を前もって準備させてもらいました。

2回とも私達が見ていない状態での嘔吐だったのですが、明らかに今までと違ったので、体に異変があるよ~と伝えてくれていたのかもしれません。

同じ物を吐いていてもその中に何かサインがあるかもしれないので、見逃さないであげてください。

病院に入院をし、点滴をされながら余命宣告を受けた時は本当にもう僅かな時間しか残されていなさそうだなと感じたのですが、家に帰ってきてからは必至ながらも歩いたり、返事をしたり、ご飯や水は摂取できないにしてもこのまま元気になっちゃうんじゃないかと言うほどの回復ぶりを見せてくれました。
最期の日の前日には自力ではもう立つ事は出来ませんでしたが、必死に私に訴えかけ、私が支えながらも10分以上の時間をかけて自力で水を飲んでくれました。

うちは共働きで連れも会社に行っているのですが、最近はかなり残業も多く、肉体的にも精神的にも疲れているのが目に見えるほどだったのですが、ぷりんの余命宣告もあり、会社を休む事が出来ないかと提案し、社長に連絡をしたところ驚くほどすんなりと受け入れて貰えました。

これは私の勝手な想像ですが、ぷりんが私の為を名目にママも休んで~と仕向けた日程だったのではないかと思っています。
と言うのも家に帰ってきたのが7日火曜日の夜。次の日の水曜日は在宅仕事。木、金曜日は出社必須状態。
余命宣告期日は持って水曜日だった為、峠はどう考えても木曜日か金曜日になってしまう。なので、2日間の休みを頂きました。(その分水曜日の在宅仕事では夜遅くまでぷりんを診ながらも仕事していたのですが。)

しかし、結果的にぷりんは10日まで頑張ってくれて、土曜日に火葬をし、日曜日はゆっくりと休む事が出来、ある意味色んな意味でリセットする事が出来ました。

その後の連れの仕事も若干ですが、残業が少なくなってきています。(不思議)

天気もほぼ毎日1日中降り続いていた雨も10日にはピタッと止み、週明けまで暑過ぎる位の晴天に恵まれました。

おかげで色んな準備も移動し易かったりと助かりました。

私自身かなりの晴れ男ではあるのですが、こんなにうまい事行くのかなぁという感じでした。

親バカかもしれませんが、最期の日を迎える前後まで私達が色々困らないようにしてくれたのかなぁ。と勝手に思っている夫でした。

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2015年7月12日 (日)

愛猫ぷりんが教えてくれたこと

昨日、ぷりんの火葬が済みました。

私はぷりんを看病している間や旅立ってしまった後、目の前のことで頭がいっぱいで混乱していたんですけど、夫は冷静に色々と調べてくれて、火葬場所や棺(段ボール)、ドライアイスの販売所などを調べてくれました。

段ボールの中には、ぷりんの好きだったおもちゃや、私と夫の洋服、ご飯などを入れ、最後に色とりどりの花を入れました。


ぷりんを看病しているとき、オシッコが出るだけで嬉しかったり、ちゃんと寝てくれるだけで安心したり、自力でお水を飲んでくれるだけで感動したりと、「当たり前」だと思っていたことが全部凄いことなんだと思いださせてくれました。
子猫でうちに初めて来た日は、同じ様に感じていたはずなのに。一緒に暮らす中で当たり前になってしまったんだなって。


今までも毎日ぷりんを抱きしめて、可愛いね、大好きだよって伝えていましたけど、自分で思ってた以上に私はぷりんの事大好きだったなって感じました。
それに、ぷりんは私が思ってる以上に私たちのことを好きでいてくれたんだなって感じました。
オシッコするとき、体力を振り絞ってトイレまで行こうとしてました。結局は体力が続かなくてトイレまでは行けませんでしたけど、トイレの度に歩こうと努力して、最期まで私たちに迷惑をかけないようにしていました。本当に優しい子でした。



毎日帰宅すると駆け寄ってお出迎えしてくれていたぷりん。
ソファーで寝ているとお腹に乗ってきたり添い寝するぷりん。
お腹がお日様の匂いがするぷりん。
ぷりんがいないのは本当に寂しいです。

ぷりんの写真をプリントアウトして、部屋に飾りました。

Photo



ぷりんは表情豊かで、猫っぽくなくて、鳴き方が下手くそで、食べ方も下手くそで、ふてぶてしくて、どんくさくて、優しくて、甘えん坊で、可愛い子でした。

いつまでも悲しがっていたらぷりんも悲しむので、ぷりんと過ごせた毎日に感謝しつつ、前を向いていきたいと思います。


みるくは、色々と異変を感じていたようで、看病している間は静かにしていました。食事もとらずに、ただただ静かにしていました。
みるくも私たちに気を遣っていたのだと思います。
ぷりんの分もみるくを可愛がってあげないといけませんね。





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2015年7月10日 (金)

ぷりん、うちの子になってくれてありがとう。

夫です。

本日、午前10時35分にぷりんが私達の元から旅立ちました。

Photo


原因は慢性か急性かは判明しませんでしたが、腎不全による尿毒症でした。

最期は私のお腹の上で、いつものように私に覆い被さって寝る様な感じで安らかに息を引き取りました。

入院した翌日の7日夜にこれ以上の手の施しようがなく、今日か明日が山だろうと動物病院に伝えられ、輸液等での僅かばかりの延命や動物病院での最期を望まなかったので、7日の21時頃にぷりんを自宅に連れて帰ってきて、夫婦揃って仕事を休み、代わる代わる24時間ひと時も目を離さず最期も夫婦揃って看取ってあげる事が出来ました。

ぷりんは急過ぎて全く気持ちの整理の付かない私達に少しでも時間を稼ごうと余命期日を2日も過ぎた今日という日まで頑張ってくれました。

おかげで私達はぷりんを見守りながらもゆっくりと色々考えさせてくれる時間を約60時間も貰い、最後の最期まで優しい時間を過ごす事が出来ました。

明日、正午に火葬をする予定になっています。

今までこのブログを通じてぷりんを見守って頂いた皆さん、ぷりんに代わって心より御礼申し上げます。

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2015年7月 7日 (火)

ぷりん緊急入院

ご無沙汰しています。夫です。

昨日、ぷりんが緊急入院になりました。

一昨日、立て続けに2度吐き、いつもであれば1~2時間もすればケロッとしているのですが、部屋の隅っこに何かに怯えているように縮こまって、尻尾もビクッビクッと軽い痙攣を起こしているような感じになっていて夫婦揃って違和感を感じ、もう少し様子を見てこういう状態が続くようなら病院に連れて行こうという事になりました。

私はどうも気になって、連れが寝た後も朝方5時頃まで様子を見守ろうと思い、リビングにいたのですが、呼んでも来ないし、こちらからは見えないキッチンの隅で寝ていたのですが、急にドタン!と音がして、どうした~?と見に行くとキッチンマットがぐしゃぐしゃになっている程度で他は何も無し。ぷりんはなんだか焦っているような様子。
しかし、その場からは動きたくない様子だったので、キッチンマットを直して私は戻ったのですが、その後も私が起きている間に3回も同じ事が。

ただ、さらに吐いたり、体が痙攣したりする様子はなかったので私は5時過ぎに床に就きました。

連れは7時頃仕事に出かけ、私は3時間ほど寝て、朝から仕事をしながら様子を見ていたのですが、どうもやっぱり元気がなく、とりあえずソファーの上までぷりんを持ってきて添い寝してみると自分から私に密着して顎を肩にのせてじっとしてました。
その時、呼吸が倍以上早く、腹式呼吸のような感じだったのと、水っ鼻が少し出ていたので、猫風邪かと思い、午後に病院行きを決定。

病院に到着をして、診察を開始してあまり好きではない先生に担当されてしまい、すったもんだがあったのですが、レントゲン、血液検査までしたのですが、とりあえず以下の通り。

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診断結果は尿毒症だそうで、原因は不明。
このままであれば命に関わる危険な状態との事で緊急入院となりました。

酸素室内で抗生物質、生理食塩水の輸液等の処置で最低2日間以上の入院となりました。

餌は成猫になってから変わっておらず、ロイヤルカナンのセンシブルのみで、水は軟水で摂取量も問題なく、排尿自体も当日までちゃんと出ていて問題無かったと思います。

現時点で病院からは治るとも治らないとも言われていない状態なのですが、治る事を前提に今後こういう風にすると良い等のアドバイスを先輩方から頂けると幸いです。

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